八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
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さくら咲く

2018/04/24(火)  (旧暦)弥生09日


 最近の異常な暑さのおかげで、ここ八ヶ岳の麓でも、さくらが咲きましたですよ。畑仕事からつかれて帰ってくると夕日に照らされた桜が、つかれをけしてくれます。いよいよ春本番の八ヶ岳です。

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 花が上向きに咲く「深山桜」は、まだまだ先のこと。もうしばらく待つことといたしますか・・・。




# by oikuri | 2018-04-24 12:48 | 八つだより | Trackback | Comments(2)

温室づくり

2018/04/20(金)  (旧暦)弥生05日


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 本日から数日は真夏のような好天がつづくとの予報。家内を原村の公民館におとした足で、畑で農作業を開始する。まづは、温室づくりです。冬越しをしたパッションフルーツの苗をこの温室に移動し、二夏目の時計草の実を稔らせようとゆう魂胆です。大きなフレームの5分の1をビニールで囲います。入口は写真の反対側に両開きのドアがあります。屋根とこちら側の妻側をビニールで覆ったところで、家内を迎えにゆかないといけないので作業を中断、明日またつづきをおこないます。
 向こうの森に白く咲く花は「コブシ」です。原村の公民館のサクラは満開、そろそろ散り始めようとゆうところです。天気が良すぎて暑くてまいりました oikuri です。





# by oikuri | 2018-04-20 21:19 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

桃の節句

2018/04/18(水)  (旧暦)弥生03日



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 今日は「桃の節句」、でも世の中はあわただしく一月か二週間前にすませてもう知らん顔してます。ほんとにおかしな世の中になりましたですね。桃の花が咲くからこその邪気払いの節句なあんてことにはおかまいなし、かたちだけのものには「こころ」もありません。
 などと考えながら「春の雪」が舞う弥生の空を午前中はながめておりました。午後になると青空もみえてきたので、久しぶりに八ヶ岳自然文化園にでかけてみましたですよ。ここは立派な施設(プラネタリュウムとかマレットゴルフ場など)と大きな駐車場があり、いつでも気楽に入れるとてもよいところです。


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 マレットゴルフ場のそばには、広場があってまわりにはおおきな木々が空にむかって梢を伸ばしております。午前中の大雨が嘘のように青空がひろがってます。
 さてこの先に湿原があって「ミズバショウ」が咲いていると家内がゆうので、木道を辿って行くと咲いておりましたですよ・・・水芭蕉。


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      おれも仲間に入れてくれと「座禅草」も咲いております。



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 こんな「野外ステージ」もあります。
 夏の夜には、ここで映画の上映もあり、この近くには子供が楽しめる遊び場もありますから、夏休みは子供たちで賑わいとても活気があります。





# by oikuri | 2018-04-18 16:03 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

紅茶スコーン

2018/04/13(金)  (旧暦)如月28日


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 新宿・高野の「紅茶スコーン」です。
 味は「大人の味」どことゆってとりあげるほどのインパクトは感じませんが、そこはかとなく紅茶の雰囲気が香るおとなしいスコーンです。ここに掲載した写真の紅茶スコーンが「最後」で今後はもうつくられないとゆう幻の一品とはなりましたが・・・。当方が開発した「ヤーコン・スコーン」とコラボすれば、もしかすると生き残ったかもね。
 老兵は消えるのみ・・・か・・・。



 いえいえ、当方の聴き違えで、この・・・5月から製造再開だそうです。
 興味ある方は、その味を確かめてみてはいかがでしょうか。
 でもやはり、ヤーコン・スコーンとのコラボが望ましい・・・。
 (20180415 oikuri 追記)



# by oikuri | 2018-04-13 08:43 | 八つだより | Trackback | Comments(2)

春のゆき

2018/04/08(日)  (旧暦)如月23日


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 今朝起きて外を見ると「ゆき」が降っておりましたですよ。高遠の桜もすでに満開とゆう異常な気候ですが、これで普段の気温に戻ったようです。
 気候も変ですがこのところのよのなかも変ですね。たががはずれる・・・とゆう言葉がありますが、よのなかのたががみなはずれて解体しているような感じです。
 当方のようにあのよと身近にあるものはともかく、若い人たちの将来を考えると暗澹としたものをおぼえます。でも、当方が若かりしときも、同じようなものだったかもしれません。敗戦後の混乱期でしたから、似たような状況だったのかもね。
 まだ敗戦後の焼け跡闇市のころは、山や川や田んぼのある山里は「自然」があふれていたようにおもいます。周りが焼け野原だった当方の生まれた江戸は杉並区の久我山なんかは、今で言えば「ど田舎」ってとこでしたよ。井の頭公園から流れ出た神田川は、子供達の水遊びや釣り遊びの場所でした。今はもうそんな姿形もあとかたなく、きたない「ドブ川」でしかありません。子供の頃の田んぼが埋め立てられて、いつのまにか民家が林立し、いまはもうその面影をのこすものはほとんどありません。
 こう振り返ると、当方たちが若い人たちに残したものはいったいなんだったのでしょうね。敗戦後のこされていたたいせつな「自然」もおおかた破壊し尽くし、あげくのはてには50基を超える原発を全国に林立させ、事故をおこし、なにも良いものを残せなかったのかも。慚愧にたえません。


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# by oikuri | 2018-04-08 10:55 | 八つだより | Trackback | Comments(0)