八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
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積雪 18cm

2018/02/02(金)  (旧暦)師走17日


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 きのうから降り始めて、今朝測ったら18cmの積雪です。やっと八つらしい景色になりましたですよ。外気温は、マイナス五度Cですから、あたたかです。静かで真っ白な世界がひろがる八つ、やはりいいですねぇ〜・・・っ。



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 そして、すぐに除雪車も出動して、車が移動できる環境整備をしてくれるので安心して山暮らしができます。

 ありがとう。
# by oikuri | 2018-02-02 12:18 | 八つだより | Trackback | Comments(2)

アーミン・ローベックさん

2018/02/01(木)  (旧暦)師走16日


 先月の30日(火)にここ八つをたって神奈川県の相模大野まで、チェロ奏者で尺八演奏家のドイツ人 Armin Lohbeck (アーミン・ローベック)さんの「レクチャーコンサート」を聴きに行ってまいりましたですよ。当方の知り合いの方でチェロやバイオリンの楽器を制作する方の新しいチェロを使っての久し振りのコンサートなので、駆けつけた次第です。「ドイツ・バッハ・ソリステン」のメンバーなど古楽器バロックチェロ奏者として活躍されていた方で、2016年に来日し松戸に住んでおられます。尺八も竹盟社(山口五郎系)の師範の免状をもち「穹盟 kyumei 」とゆう竹号も持っています。



 会場の相模女子大グリーンホールは「多目的ホール」の当日の舞台映像です。



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 演奏曲目はバッハのチェロ組曲から第2番と第3番です。
 そして第3番の前には、Giovanni Battista Vitali のトッカータハ長調も演奏。
 美しい音色で心にしみてくる好演とわかりやすい楽器や譜面や演奏法などの解説になるほどと目を開かれるものがあり、無理しても来てよかったと思う。新作のチェロも、とても音の響きのバランスが良くて、好感の持てる音色を奏でておりましたですよ。


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 最後に、演奏後のアーミン・ロベックさんと、尺八の件で少し会話を交わし、江戸は八王子の家に戻る。八王子は、残雪も多く寒かったです。
 翌日、八王子から各駅停車を乗り継いで、すずらんの里駅まで行き、駐車しておいた車で山荘まで帰る。途中、小淵沢駅で45分待ちの間に眺めた「甲斐駒ケ岳」が下の映像です。
 まるで、きのう聴いたバッハの曲のような姿に魅入ってしまいました。




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# by oikuri | 2018-02-01 17:37 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

ひえてます

2018/01/27(土)  (旧暦)師走11日


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 今朝の外気温は、マイナス十六度C。この数日はマイナス十五度Cをずっと下回っております。この気温だと、耳がちぎれるように痛いです。
 おかげで、水道の送水ポンプ系の配管が凍結気味で、蛇口の水が「チョロチョロ」と細く少ししか出なくなる。水がないと生活ができなくなるので、チョロチョロの水をバケツなどの容器にためる作業を実施する。雪が少ないので、地面が冷えやすいため、管理人さんたちも凍結防止対応に大変です。雪もある程度あったほうが安全なのが、山里の特徴ですね。
 こんな寒い日々なのに、コガラやヤマガラなどの小鳥たちは元気に飛び回っております。あんなに小さな体のどこにそんな力があるのか、不思議でなりません。今朝も、頑張れよと、ひまわりの種を餌台に置く、oikuriです。

 写真は昨日の「南八ヶ岳」です。

# by oikuri | 2018-01-27 20:05 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

ゆき・草津・本白根が噴火

2018/01/23(火)  (旧暦)師走07日


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 朝のニュースで、草津の本白根山が噴火したと、噴石が飛ぶ映像が流れました。浅間山や白根山に木曽御嶽山とくれば八ヶ岳も富士山もそろそろとゆったところでしょうかね。覚悟をしておきましょう。

 昨日の午後から降り始めたゆきが、10cm強積もった美濃戸口です。一晩で一面真っ白、美しい。大自然の演出は、人間の技をはるかに超えて、静かに美しく世界を一変、さてお江戸の方はどうでしょうか?


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 昨日まで都笹で緑だったカラマツ林も、白く雪化粧。
 静かです。
# by oikuri | 2018-01-23 13:32 | 八つだより | Trackback | Comments(4)

もらいもの

2018/01/20(土)  (旧暦)師走04日大寒


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 今の八ヶ岳の麓はこんな具合です。ほんのり雪が残ってますが、春先のような景色です。



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 周りのカラマツ林も、すっかり都笹で一面が緑に覆われてます。でも数日後には、寒波が来て様変わりするとの予報も出ておりますので、いつまでこのままかわかりませんですね。

 家内と食事をしながら話していて気付いたのですが・・・
 当方の周りは「もらいもの」で成り立っている・・・とゆう事実です。

 そして、つらつらない頭を使って思うに、人生ってほんとに「もらいもの」で成り立っているとゆうことに改めて気づき、感謝の気持ちでいっぱいになる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
 ここ八ヶ岳の麓「美濃戸口」に来れたのも、義兄から「もらった」車があったから。そして、その車が鹿と衝突して大破した後に「もらった」車が今走っている乗用車とゆう次第。そして、この山荘を建てる時に宿泊した原村のペンションのオーナーに「もらった」食卓にソファーベット、ここの地を紹介してくれた家内の友達から「もらった」座卓式のこたつテーブル・・・と数え始めたら・・・とどまる気配がありません。ついこの間も、この山荘を建てた糸井工房さんから「引き違い戸」をもらったばかり。でも、なんたって両親から「もらった」この身体(karada)があっての物種ですよね。まあ、幼児の頃は病弱で死にかけたこともありましたが、池内医院の先生に助けて「もらった」おかげで今の当方がある次第。あの先生もまさか当方が「七十五歳」まで長生きするとは夢思わなかったでしょう。そして、いっときは諦めかけていた尺八も、明暗蒼龍会の会長・前川耕月氏に「もらった」吹禅の技法により少しづつ復活し始めております。それもこれも、日夜この大自然から「もらって」いる道(tao)エナジーのなせるわざなのかもしれません。この「もらいもの」人生を大切に愉しんで過ごしてゆきたいとおもいます。








# by oikuri | 2018-01-20 12:22 | 八つだより | Trackback | Comments(1)