八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
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つながり 11

2018/10/31(水)    (旧暦)長月23日

 ことしもあと二月となりましたですね。秋も深まり八ヶ岳も雪をいただくようになりましたですよ。
里もそろそろ雪支度をしなくては・・・

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晩秋の八つ「横岳・阿弥陀岳」



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横岳



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権現岳



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蓼科山





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天狗岳

 「つながり 10」で話した横山昭穂さんは、当方の尺八仲間でもありましたよ。当方が尺八をはじめた少し後になって酒井鈴宇先生の門人になりました。彼が亡くなってから、愛用の青木道夫製作の二尺管を奥様から「遺品」としてもらいうけました。その竹は、いまはこの地元の尺八仲間である青木さんが吹いております。細身の竹ですが良く鳴ります。まさに生前の彼のよう、40kgを欠けるやせでしたからね、よく採用試験を無事通過したものだと思います。彼は音楽好きでピアノも少し弾きましたね。奥様が彼の弾く「赤とんぼ」は素敵だとゆっておりました位ですからね、そこそこのものです。だから彼の三回忌のときには墓前でかれ愛用の二尺管で「赤とんぼ」を吹かせてもらいましたです。お坊さんも「本人の供養になります」と勧めてくれましたね。いまも「赤とんぼ」はよく吹きます。
 横山昭穂さんは、大学で設計を学び「建築士」の資格をもっておりました。北軽井沢の鎌原に母親のために別荘を設計し、長門町の学者村にも彼の設計による山荘が建っております。杉板を多用した木の香り豊かな設計が基本でしたね。当方の子供達はみな、スキーや夏休みにと別荘を利用させていただき、便利に使わせていただきました。北軽井沢の別荘のベランダには「40kg制限のブランコ」があったのを懐かしく思い出しましたですよ。かれは特にバッハの曲に造詣が深く、かつバッハの曲を活用したジャズなどにも興味を示し、当方もかなり影響を受けましたね。
 ジャック・ルーシェ(Jacques Loussier)・トリオのプレイ・バッハ(Play Bach)の曲がよく車の中に流れておりましたよ。もちろんグレングールドも初期の頃から良く車に流れておりました。そんな彼が生前に当方にもらした「ある事」がありました。それは宮仕えの身では仲々難しかった”正月を含めて北軽井沢の別荘で「一冬」過ごしたいとゆう願望”でした。残念なことに60間近で喉頭癌にかかり、この願いを彼は実現する事が出来ませんでした。そして、当方は彼があれほど言うのだから、山荘の冬はさぞかし素晴らしいのだろうとの期待をこめて、ここ八つに山荘をたてたのです。そして横山さんがゆっていた通りその「冬の景色」素晴らしさに毎年圧倒されて15年も過ごしてしまいましたですよ。あの世で彼に会ったら、お礼を言わなくてはなりませんですね。







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南アルプス「甲斐駒ケ岳」




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南アルプス「仙丈ケ岳」



















by oikuri | 2018-10-31 19:12 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

八ヶ岳 美濃戸林道の一般車両通行が可能になる(2018/10/27〜)

2018/10/28(日)    (旧暦)長月20日

 台風で一般車両の通行ができなかった美濃戸林道の柳川橋の架け替え修理が完了、10/27(土)から通行できるようになりました。
 仮の歩行者用の橋に代わり、立派な車も通れる橋が完成し、すでに車が渡っております。

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橋の脇の「登山道情報」の看板



 実際の橋の状況を動画でみることができます。
 
    2018/10/28 oikuri







by oikuri | 2018-10-28 20:05 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

クラヴィコード・コンサート

2018/10/27(土)    (旧暦)長月19日

 ここ八ヶ岳の麓、美濃戸口から6kmさがった原村のペンション村の一角に「八ヶ岳中央高原キリスト高原教会」があります。この教会の献堂15周年を記念して「クラヴィコード・コンサート」があるとゆうので畑仲間のBBさんの車に同乗させていただき、行ってきましたですよ。ちょうど八ヶ岳自然文化園で「八ヶ岳クラフト市」が開催されており「まるやち湖の駐車場」が満杯状態、駐車は無理かとおもったが大きな岩の脇になんとかすべりこみセーフ。あたりは紅葉真っ盛り・天気良く陽も差して一段ともみぢも映えて見事でしたよ。
 原村に教会があるのは知っておりましたが、行くのは今回がはじめてです。こじんまりとした可愛らしい木造のプロテスタント教会です。ノルウェーからみえた宣教師エーリック・フロイランさんによって2003年9月15日献堂されました。くしくもこの日に、当方は美濃戸にテントを張り山荘建築に取り掛かりましたですよ、あれから15年が経つのですね、年月の流れははやいです。

 クラヴィコードとゆう楽器を間近に見るのははじめて。普通の電子ピアノと大きさは変わりません、小さいです。そして音も「小さい」です。息を凝らし耳を澄ませて聴き入らないときこえないような、ささやかな音色です。だから逆に音に吸い込まれるように意識が集中してメロディーを追うようになるので、音楽に集中することが自然にでき、いわゆる一般のコンサートとは一味違った雰囲気で聴くことができましたですよ。そうむかし「チターの演奏」を聴いた時を想いだします。

 クラヴィコードは、宮本とも子さんとゆうフェリス女学院大学でオルガンの教鞭をとっておられた方が、すばらしい演奏を披露されましたよ。
 曲目は、
 J.S.Bach インヴェンション 全15曲
 C.P.E.Bach ソナタ ハ長調 1763Berlin Wq.65/48・H178
 W.A.Mozart 幻想曲 ニ短調 KV397
 F.J.Hayidn ソナタ ハ長調 1789Hob.ⅩⅥ;48
 C.P.E.Bach クラヴィコードに別れを告げるロンド Wq.66

 この楽器を作成された方が、コンサートの進行をされ、楽器の仕組みとオルガンの弾き方と共通する点などの説明もしてくれたのがとても参考になりました。

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八ヶ岳の麓の紅葉





 以下の文字を「クリック」すると教会のWEBページが開きます。







by oikuri | 2018-10-27 21:26 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

つながり 10

2018/10/25(木)    (旧暦)長月17日


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あずきなしの紅葉

 いま八ヶ岳の登山口の一つ「美濃戸口」は、紅葉真っ盛りです。カラマツの間伐を森林税を使って実施した折に、この「あずきなし」の木を伐採しないよう要望したおかげで、いまそのすばらしい紅葉をみせてくれておりますですよ。木は自分で住む場所を選べませんからね、にんげんの都合でひどいめにあわないようにしないとね、いけません。






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今日(10/25)の夕方の「天狗岳」

 このところ畑から遠ざかっておりましたので、久方ぶりにでかける。ことしはソバを栽培しようとしたのですが失敗、実を回収できません。順調に生育していたのですが、一瞬のゆだんから雑草に覆われて全滅、今日は大根を回収しました。ゴボウも勝手に生えたやつを数本掘り返して持ち帰りましたよ。夕方の5時ごろ日が傾くと寒くなり帰ります oikuri です。




 新しい職場の同じ部署に配属された横山昭穂さんと仕事をはじめて数ヶ月経ったころ、彼がボランティアで点字図書館の仕事を手伝っていることを知る。点字図書館は山手線の高田馬場駅から歩いてもすぐのところにあり、彼に案内してもらって館内を見学したことがあります。わりとせまい館内なので階段・通路の脇で点字機を打つ若い女性たちが目立ちました(要するに点字を打つ部屋がたりないのです)。とにかく眼の不自由な方たちが、今か今かと点字図書が送られてくるのを待っているのですからね、点字を打つ方も真剣です。点字以外ではカセットテープに本を朗読して届ける作業もやっておりましたね。今はパソコンで点字を印刷できるようになってますから、需要に対応するのも効率的に改善されてきてますが、その当時はまだ手作業で一字一字点字を打つ作業ですから、根気と集中力が必要な大変な作業です。横山昭穂さんは、館長の本間先生に協力して点字図書の索引づくり、点字図書の郵送手続き、朗読したカセットテープの郵送手続き、点字教室の講師などのボランティアをしておりましたですよ。館長の本間先生のアッシー君もね。全盲の方が大学を受験するような時には、彼が動員されて、試験場の別室で試験開始と同時に点字で試験問題を打つ作業もしてましたね。一番大変だったのが理系の受験での問題を点字する時だったと本人がゆっておりましたですよ。どうやってあの数式や図形を点字したのか、いまも当方にはわかりません。

 先日、樹木希林さんが亡くなられた関係で「あん」とゆう映画をみました。その後半で「多摩全生園」が出てくるのですが、それを観ていて彼・横山さんを思い出しましたですよ。彼がまだ若いころ、本間先生につれられて多摩全生園を訪問した時のことです。本間先生は眼が見えないのですが、かれは眼がみえます。なんの予備知識もなく訪問した彼は、多摩全生園で暮らしておられる方々が喜んで出迎えてくれるのですが、その姿をみてショックを受けたと正直に申しておりましたですよ(本間先生は見えないが、僕は・・・と)。そのショックをのりこえて、誠実にその後も全生園とのつながりを大切にしていた彼を知り、感銘をうけましたね。ハンセン病では、視覚の喪失などの後遺症がでるので、点字図書館とのつながりもうなずけます。
 横山昭穂さんとは、その後かれが60近くで亡くなるまで「つながり」のある友でした。彼は点字図書館以外にも、当時杉並の西荻窪で高島巌が運営する「双葉園」の支援もしておりましたですよ。当方の目からすれば、園長の高島巌は彼の「父親」だった・否それ以上の存在だったようにみえましたね。だから高島巌さんが心筋梗塞により78歳で亡くなられたあとの彼の落ち込み方はひどいものでした。おそらくそれが引き金となり一時酒乱状態がつづいたのだと思います(幻聴・幻覚を体験したと後に彼がゆっておりました)。
 高島巌さんはクリスチャンでしたが、横山昭穂さんは「歎異抄」を暗唱する仏教徒でした。親鸞が「地獄ぞ一定すみかぞかし」とゆう認識では当方も一致しております。







by oikuri | 2018-10-25 19:57 | 八つだより | Trackback | Comments(2)

灯台下暗し

2018/10/22(月)    (旧暦)長月14日

 昨晩、長女があそびにきたので、今朝から富士見高原スキー場・観音平と紅葉をもとめてドライブ。なんとか富士山がみえたので一枚撮影する。

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  しかし紅葉はいまいちなので山荘に戻り、原村の用水のながれる林道に寄ってみる。
 なんとなんとすばらしい紅葉がそこにまっておりましたですよ。まさに灯台下暗しとはこのことを言うのでしょうね。
 まずは、林道からのぞむ「峰の松目」の紅葉です。

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  そしてそのさきに待っていたのがこれ・・・

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  みごとな紅葉です。


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  長女にも天気良しもみぢ良しのおみやげをもたせることができたので、良かったよかった・・・最後に三人で記念撮影です。

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by oikuri | 2018-10-22 22:41 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

もみぢ狩

2018/10/15(月)〜16(火)    (旧暦)長月07日〜08日


 毎年恒例の「もみぢ狩」に行ってまいりましたですよ。今年は南八ヶ岳東麓にある「清泉寮」に宿泊しての一泊二日のもみぢ狩です。

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 江戸に映画を観に行ったついでにしばらく八王子に滞在し、15日の朝、兄夫婦と車で天女山をめざして八王子をたち中央高速にのったまでは良かったのですが・・・。長坂ICで降りるつもりが話に夢中で通り過ぎてしまう。しかたなく小淵沢ICで降りて、鉢巻道路で大泉に向かうが「仙人小屋」の処まで順調に進んでいたのが突然「通行止め」の看板が現れ仰天。仙人小屋の方に確認するとやはりこの先はこの間の台風の関係か不通状態なので「小荒間」までもどるしかないとのこと、とほほっ・・・。
 小荒間の信号を下って小海線の線路を渡る。少し先に「三分一湧水(さんぶいちゆうすい)」があるので気分転換もかねて散策するが、紅葉にはまだ早い。小海線に沿った道で大泉まででてから、天女山に。当方がこころがけが悪いせいで雨模様のあいにくの天候のため、八ヶ岳も富士山も雲の中みえるのは白い雲ばかり、下って美しの森へ寄るが傘をさしての木道上下の苦行となる。もう少し早いが「清泉寮」に向かうことにする。途中「東沢大橋」を眺める展望台(上の写真)に寄ったら、山梨のテレビ4チャンネルだとゆう方から「もみぢ狩」のインタビューをうけるはめになる。

 「清泉寮」の食事は良かったですね。お風呂も良かったですが、当方たちが泊まったのが「本館」、食堂も浴場も「新館」にあるので、延々と迷路のような廊下と階段をクリアーしないとたどり着けないのには困ったですよ。それと本館の部屋の出入りの構造が極端に悪くて往生しましたですわ。新館より本館の方が「安い」理由がよくわかりましたですね。泊まった日は、雨でダメでしたが、翌日は天気が回復してきて、うっすらと朝には富士山も眺めることができ、よかったです。

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平沢峠「獅子岩」から「赤岳」を展望


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白駒の池の湖畔にたつ「白駒弁財天」をおがむ



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弁財天のすぐ脇から湖畔をのぞむ



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湖畔の模様(水草の長い葉が太陽を受けて光ります)


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白駒の池(晩秋の感あり)



 全体に台風の影響でもみぢは期待できないと思った方がよいことしの紅葉です。また、来年に期待することといたします。

















by oikuri | 2018-10-17 20:50 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

愛と法(OF LOVE & LAW)

2018/10/11(木)    (旧暦)長月03日

 戸田ひかる監督のドキュメンタリー映画「愛と法」の全国共通特別鑑賞券を手に入れたので、急遽、江戸は渋谷のユーロスペースとゆう映画館をめざして出かける。地元の仲間が「すずらんの里駅」まで車で送ってくれたので、午後一の12時40分の上映時間に間に合いましたですよ。久しぶりの都会の街を歩いたのでちょっととまどいましたがね、なんとかたどりつき、整理券を手にいれることが・・・(江戸は暑かったです)。

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 最近は目もかすみ耳も遠くなっておる関係もあってか、英語の字幕も読みづらくなってましたし、弁護士さんのしゃべるコトバもなかなか耳にはいってこないのには困りましたですよ。大阪でトップ上映された折の感想をよむと、時折観客の笑い声が響く場面があったことなどが書かれてましたが、当方の能力ではそこまで画面にとけこむ余裕がなかったのが、とても心残りであります。観客数は30名ちょっとくらいだったと思うのですが、大阪の観客のように笑い声が生じた感じはなかったように思いますです。

 日本に長く住んでいるとわかるのですが「本音と建て前」が真反対であることが多すぎて「正直に生きる」ひとにとってはとても住みにくい世の中だとゆう事実です。七十六年もこの国に住んでいるとわかるひとにはわかってまいりますですよ。
 たとえば「こどもの個性を尊重し、ひとりひとりの個性に応じた教育」をうたいながら、実際には「みんな同じようにならなくてはいけない教育」が強要される教育現場とゆう実態は、よほどの作意がないかぎり否定できないげんじつです。全国統一小学生テストみたいのを実施した結果の顛末と平均化志向がいかに「建て前」をじゅうりんしてきているかをみれば良くわかるとおもいます。
 つまり「ひとと違ってはいけない」とゆう強迫観念「世間体」をたえず育成しているのが教育現場のかくされた「本音」なのですから、個性を発揮するこどもがきらわれ・はじかれ・いじめられる下地が教育現場のかくされた「本音」から生じてもすこしも不思議はないのです。

 この「愛と法」で展開される裁判や事件は、この日本とゆう世の中で「正直に生き個性を伸ばそう」とするひとにおそいかかるおそろしいにほんの「世間&常識」からいかに「愛と法」でもって守ってゆけるのかとゆうドキュメントだとゆうことがゆえるでしょう。このこころやさしい二人の弁護士の日常をみていると、長男をとても可愛がってくれた友人を思い出します。彼はやはり基本的に男性に関心をよせていて・ある時気付いたのですが・当方につよくひかれていたのです。かれはもう亡くなりましたが、片思いでおわってもらいましたですよ。そうゆった意味ではこの弁護士二人はとても勇気があると同時に、しあわせなカップルになれてよかったなとおもいますですよ。これからも大変だとはおもいますが、元気で活躍されることを祈ります。



 



by oikuri | 2018-10-16 22:11 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

つながり 09

2018/10/07(日)    (旧暦)葉月28日

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きょうの八ヶ岳「天狗岳」


 台風25号ははるか日本海、ここ八つは快晴です。
 日が経つにつれて近隣の倒木・落枝による被害が確認されております。停電も90時間を超えて復旧したその翌日にまた4時間ぐらい訳のわからない停電が発生、電気のありがたみをかみしめております oikuri です。

 山口五郎の門下生で製管師の鎌内竹弘さんとは、東京は立川のデパートでお会いしたのがはじめで、今も地有り中継ぎ尺八をつくっていただいております。この方の兄弟子が水野香盟さんで、国分寺の三曲協会でご一緒したことがあります。そして先日お会いした、チェロ奏者で尺八師範のアーミン・ローベックさんも同門の方で、水野香盟さんをよくご存知でした。
 この「つながり」も、むかし1992年ごろドイツ人の留学生・ゲルステンベルグさんと職場の昼休みなどに一緒に尺八の稽古をしたのがとりもつ縁「つながり」です。その当時ゲルテンベルグさんは留学生として水野香盟さん宅に寄宿して勉強する傍ら、水野さんから尺八の手ほどきを受けておられたのです。専門の教科の論文を書くかたわら「DIE SHAKUHACHI DER KINKO-SCHULE VOM BAMBUSWEG」とゆうドイツ語の論文を当方に書き残して帰国しました。そして今年初めにドイツ人でチェロ奏者のアーミン・ローベックさんが尺八もやっておられるのを知り、役にたつかもしれないとおもいその論文をお渡ししたとゆう次第。なにがいつどうつながるのか当方には全くわかりません。「つながり」とゆうものは不思議な縁でつながるものですね。





竹弘尺八工房
代表 鎌内 竹弘
http://www12.plala.or.jp/shakuhachikoubou/
〒349-0137 埼玉県蓮田市高虫1090-4
電話・ファックス 048-766-1246



水野 香盟; 尺八ページ http://www7a.biglobe.ne.jp/~mizushaku/

Kohmei Mizuno's Shakuhachi Page





Armin Lohbeck
Cello and Kinko-ryu Shakuhachi


http://cello-shakuhachi.com/





by oikuri | 2018-10-07 19:19 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

八ヶ岳・柳川橋流失「仮橋」整備中

2018/10/04(木)    (旧暦)葉月25日

 下の画面をクリックすると、動画がはじまります。


 八ヶ岳山荘から林道に入る美濃戸口・登山道が「閉鎖」されているのできくと、すぐそこの柳川に架かっていた橋が流失してしまったとのこと。早速足を運んでみると前の車が通れた橋は流されて姿なく、柳川の流れも変わって、新しい流れの上に仮の(人が通れる)橋が整備され、その先の登山道が造成されているところでした。とりあえず、登山者の通れる道づくりですから、車はまだ先のことになります。まずはご報告まで。 2018/10/04 by oikuri

 追伸・・・ 10/06(土)から歩行による登山者だけ通行可能になりました。




by oikuri | 2018-10-04 23:04 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

94時間の停電が終わる

2018/10/03(水)    (旧暦)葉月24日

 台風24号の影響で停電。今回は21号の時より長く、94時間の停電でしたよ。その間に沖縄の選挙も内閣改造も終わってまして、当方と関係ないところで世の中どんどんと変化していることを実感。ロウソク生活が長く続くと、自分のからだにいかに電気の生活が染みついているかを思い知らされる毎日でしたね。これから電気の生活にもどります oikuri です。 2018/10/03 pm9:40
 
 なんか次の25号台風がくるみたい・・・、もういいよ・・・。

by oikuri | 2018-10-03 21:42 | 八つだより | Trackback | Comments(0)