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八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
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2019年 07月 10日 ( 1 )

つゆの晴れ間

2019/07/10(水)    (旧暦)水無月08日



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ひまわり


 きょうは「つゆの晴れ間」、さすがに晴れると暑いですね。でもひさしぶいりに仰ぐ藍空は、気持ちが良いもんです。ひまわりも、うれしそうに太陽をながめております。畑の作物は、このところの低温続きで、生育がいまいち、この夏も野菜が「高騰」しそうな雰囲気になりつつありますですよ。家庭菜園で、防衛できるかたは対策を練った方がいいかもよ。



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おだまき


 このごろつくづく思うのは、本来の意味を逆さまにした「ことば」がとても沢山よのなかで飛び交うようになったなあっとゆうこと。
 「働き方」なあんてことは、個人が自由に考え行動し、勝手に試行錯誤をしてつかむものですよね。それを、個人が自由に行動・思考できる労働環境を「破壊」してしまい労働者の権利を剥奪し「労働基準法」を有名無実化した上で、企業や政府の側から「働き方改革」などとゆう個人の自由をないがしろにする自分たちに都合の良い規制を、あたかも当然の権利のように「ことば」にする事態は、ほんと異常な現象なのです。政府や企業が、ひとの「心の中に」手を突っ込んでくる、この異常事態を「異常」と感じなくなったのでしょうかね、あまり当方の耳には問題視する意見が届いておりませんですよ。
 「義務教育」なんかもね、誰が義務を負うのか「意味不明」なのがいまげんざいですよね。「国家公務員」て誰のことか日本国憲法に明記(第15条)されておるのに、なんとか法とゆう日本国憲法を無視した法律で「国民から選ばれもしないで」国家公務員を自称する「シロアリ集団」が、いまや日本の「貴族」と化してる有様をみてもわかるでしょっ。まあ、権力者のおうぼうをしばる「日本国憲法」が、しらぬまに「こくみんをしばる」憲法にされてしまった感が強いきょうこのごろですからね、「異常」が「正常」になってしまった「逆さまの世の中」でもふしぎはないのかも・・・。






by oikuri | 2019-07-10 19:46 | 八つだより | Trackback | Comments(0)