八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
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岡山行き

2018/07/14(土)  (旧暦)文月02日

 2011年3月の大地震と原発事故の折に、お世話になった義妹の法事(七回忌)とゆうことで、7/7(土)大雨被害の出ている中、出かけました。江戸のテレビには「山陽新幹線や山陽本線の運行情報」は、全く流れません。東海道新幹線の運行状況もほとんど流れないので、とにかく最寄りの駅まで行って状況を確認することにする(今回テレビは全く何の役も立ちませんでしたね)。八王子の駅に着き駅員に聴くと「兎に角新大阪まで行って、新大阪から先のことは向こうの駅員に確認してほしい」とゆうので、とにかく行けるとこまでいこうとゆうことになる。
 八王子から横浜戦で「新横浜」までゆき、予約しておいた新幹線に乗る。岡山までの指定席特急券だが、来た新幹線は「新大阪行き」に変更になっております。変更のアナウンスもなく、既定の事実のように運行されているのにびっくりしましたね。乗務員に「新大阪から先に行きたいのだが、可能性はあるか?」と聴くと、「今日の15時山陽新幹線運行再開の予定と乗務員に聞いたと伝え、新大阪の駅員に運行状況を確認してほしい」とゆわれる。
 新大阪に着いて、すぐに駅員に確認を取ると「15時再開はありません」ときっぱり一言あるのみ。これはいかんと・・・大阪泊・・・も念頭に置きながら改札に向かう。新大阪〜岡山の指定席特急券の扱いがどうなるかの確認をとるため長い行列の最後尾にならんでいると、改札の向こうの柵のところで手を振る人の姿を確認。誰かな?と良く見ると大阪在住の家内の妹の姿でありました。
 やれやれこれで宿の心配はなくなったと、ホッと一息つくことができました。
 


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 なんだかんだその後色々あった結果、最終的には、亀岡天満宮の脇に新居を建てた家内の妹の長女のところにころげこむことになりましたですよ。そう京都です。写真は亀岡天満宮の入り口にある「八条ヶ池』と「六角舎」です。池の向こう側には「亀岡市役所」が写っております。


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 翌朝(7/08)、亀岡天満宮の境内を散歩したあと、車で新大阪まで送っていただき、運転が再開された山陽新幹線で岡山まで移動。
 岡山から在来線で新倉敷までゆく切符を購入していたのですが、在来線が全面ストップ。仕方なく新幹線こだまで新倉敷まで行くことに。ところがきた電車が写真の「Hello Kitty Shinkansen」みんな興奮気味で嬉しそうな笑顔になっておりましたですよ。車内もきれいです。なんとか無事に新倉敷に到着。この後、すぐ北の「真備町が水没」したことを知りました。

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 なんとか岡山の家に到着し、近くの様子を見に出る。
 高梁川にかかる「かすみ橋」の近くの河原も濁流が引いたあとが、下の写真のような有様。今回の豪雨の凄さを物語ります。
 真備町の親戚の家は高台にあるため水没はまぬかれましたが、まさに陸の孤島状態で水道も電気も止まっていて、水没した家の方々の避難場所になっている状態との知らせが入る。家内が通った小学校の体育館が、真備町の方々の避難場所になったため、小学校は臨時休校とか。天気は回復したものの、ひどい暑さの岡山でした。


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by oikuri | 2018-07-14 15:17 | 八つだより | Trackback | Comments(0)
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