八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
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田圃の向こうの南八ヶ岳

2018/06/14(木)  (旧暦)皐月01日



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 ことしは田圃はやらないので、かわりに他のものを栽培しているうちに、1ヶ月が過ぎておりましたですよ。めでたく信州も梅雨に入り晴れたり降ったりの天候が続いております。周りの田圃も田植えが終わり水面から10cm位の稲が風に揺れています。この間、しびらんかさんからパッションフルーツが、エクシードkazuさんからサラたまちゃんが届き、まいにち美味しくいただいています。この間の12日には、金さんとトランプさんが握手を交わし戦闘行為の終了に向かって世の中が回転し始めました。当方の家内の生まれ故郷が北朝鮮にあるので、もしかしたら生きているうちにはるばる訪問できるかも・・・なんて考えてる今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか?

 1968年7月の梅雨明けに四国の最高峰「石鎚山」に登り、別府(九州)の夜景を眺め、朝日に映える九重山塊を観、雲海の向こうからのぼるご来光を拝んだのがついこの間のように思えます。もう50年も前になるんですね。瀬戸内海は雲海の下でみえず、はるかむこうに伯耆大山の頂きが首を出しているのがとても印象的でした。なにをおもったのか家内が今度岡山の法事のあとに、石鎚山に登ろうとゆうのですが、やはり高山、梅雨が明けないとね。
 エクシードkazuさんが梅雨明けに北アルプスに登る前後にここに寄るとの情報もあるので、すり合わせが必要になるかもね。






by oikuri | 2018-06-14 20:09 | 八つだより | Trackback | Comments(0)
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