八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31


まんだら

2018/05/17(木)  (旧暦)卯月03日


d0116207_07392934.jpg
 かぐわしき皐月(さつき)となりました八つです。写真は八ヶ岳実践大学校の芝の広場から眺める横岳・阿弥陀岳。




まんだら

 まんだら(曼荼羅)とゆうとやはり仏教の曼荼羅図を思い浮かべるとおもいますが、あれってなんだと想いますか?
いま話題のプロ野球の大谷翔平選手とこのまんだら(曼荼羅)が、深い関係にあることをご存知でしょうか?
 そして、デザイナーでヒロ・アートディレクションズという会社の代表を務める今泉浩晃氏をご存知でしょうか?
そうあのわけの分からないまんだら(曼荼羅)から今泉浩晃氏が開発した「マンダラート(MandalArt)」とゆう思考方法こそが、あの大谷翔平選手を導いた技法だったのです。
 当方はこの「マンダラート(MandalArt)」とゆう思考方法を甥の安彦くんに紹介され、もう何十年も活用させていただいております。なんでもそうですが、実際に使ってみないとその良さ凄さはわかりません。またその良さ凄さがわかっても、日常的に使用していないと本当の意味での「ありがたみ」は感じることはできませんね。
 個人的には、あのノーベル賞なんか意味のないくらいすごい思考技法だと感じて日常使用しております。こうゆうものこそ大切にしたいものです。


 まだなにがなにやらさっぱり見当がつかない話とはおもいますが、もしすこし興味が湧いたなら次の文字をクリックしてみてください。

  

 マンダラートとは?9つのマスで閃きが加速する一流のアイデア発想法


 上記のURLに掲載されている大谷選手の「マンダラート図」には「出典:スポーツニッポン」となってます。

 ちょっと図が小さいので見づらいため、下に拡大しておきます。


d0116207_08480998.jpg










by oikuri | 2018-05-17 07:40 | 八つだより | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://oikuri.exblog.jp/tb/26795735
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< よもぎ乳酸菌 鶴峰公園 >>