八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
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晴耕うどく

2018/05/01(火)  (旧暦)弥生16日


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 あすは、夏も近づく「八十八夜」。
 連日夏のような八ヶ岳の麓、畑はうだっております。
 世の中は五月の連休で行楽のシーズンですが、こちらは一昨日学者村にある別荘の「風通し」にゆき、屋根の掃除や布団干しに精を出してまいりましたですよ。
 もう桜も終わって新緑がとてもきれい。近くを散歩したら林の中に「フデリンドウ」が可憐な花をひらいており、一枚撮影。下にアップしておきます。


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  気温も高く晴天つづきなので、連日農作業におわれてます。
 畑の「はなもも(花桃)」もほぼ満開で、目を愉しませてくれております。
 このところの農作業は、完成した温室に「パッションフルーツ(時計草)」の苗を山荘から移動、つるをからめる柵を設置。今日は、明日午後から雨の予報なので、明日の午前中に種ジャガの植え付けをするための「うね(畝)」づくりを実施。うどくのための晴耕も結構忙しい oikuri です。


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         写真上 畑から見える八ヶ岳の「てんぐだけ(天狗岳)」。
 


 そうそう「うどく(雨読)」とゆえば、本を読むことばかりではありません。竹も吹かなきゃ・・・あめが降ってもやることいっぱいです。

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by oikuri | 2018-05-01 20:16 | 八つだより | Trackback | Comments(0)
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