八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
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3周年記念フリー切符

2018/03/29(木)  (旧暦)如月13日


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 しなの鉄道など4社共同による二日間4000円で乗り放題とゆう「記念フリー切符」が発売されたので、出不精の当方も重い腰を上げて魚津まで行ってまいりましたですよ。なぜ魚津かと申しますと、70を超えた老人が各駅停車のでんしゃで1日で行ける限度がこのあたりだからです。とても金沢まで行く気力はもうありません。富山も考えたのですが、あまり大きな都会は避けた方が良いかなとゆう判断とたまたま安くて良い宿泊先が見つかったので「ベストイン魚津」で一泊し、翌日は各駅を乗り継いで帰れば良いとゆったあんばいです。なおホテルの料金は二人一部屋で6900円、つまり一人3500円弱で朝食付き、部屋もきれいででしたよ。



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 朝の通勤通学時間に「すずらんの里」駅から乗車し、長野まで出て、そこで「記念フリー切符」をゲットし「しなの鉄道」に乗り換えます。行き先は「妙高高原」駅。そこで「直江津」駅行きに乗り換えます。乗り換えはスムースに接続しております。
 途中、黒姫山(上の写真)や妙高山(下の写真)がお出迎え、眺めも良く旅をたのしめます。

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この電車が「あいの風とやま鉄道」。最近の各駅停車は姿形も昔のような四角四面の車体でなくかっこよいですね。








 魚津に一泊して、翌朝は「生地(ikuji)」駅までもどります。お寿司屋さんの兄さんが、魚を買うなら「生地」だよと教えてくれたから、躊躇せず足も軽く目的地にむかった次第です。
 このあたりは黒部の山々からの清水が湧き出し、黒部名水の里としても有名だそうです。歩いていると「清水(shyozu)」とゆう湧き水を利用した水飲み場や洗い場が、あちこちにあり、自動販売機で清涼飲料水などを買う必要もありません。湧き水があればかならずコップが置いてありますので、気軽に乾いた喉を冷たい水でうるおすことができます。ちょうどこの日は「夏日」のような暖かさだったので、とてもたすかりましたですよ。

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         これが洗い場です。

 そして魚を買うなら「生地」とゆう処に着いたら、なにか見覚えのある風景が眼前にひろがっているではありませんか・・・。もしかしてここは「黒部港?」では・・・と気づいたら、美味しい魚を販売している建物が、前に入ったことのある黒い色の建物です。そう数年前に仲間と魚釣りにきたとこだったのですよ。そのときは「生地」ではなく「黒部港」としか頭になかったので、生地の港=黒部港って具合に結びつかなかったとゆうしだいです。ここで「ズワイガニ」を昼飯にたべ、ビールで乾杯して、生地駅にもどります。



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 もどったら、コーヒーでも飲みたいねと「泊(tomari)」駅で下車。
 情報によると12:45に「生地」で蜃気楼があらわれたとのこと、当方は12:43に泊ゆきの電車に乗ったので残念ながら蜃気楼は見逃しの三振となりましたです。



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 四千円で二日で回った路線図がこれ。結構乗り出があって腰も痛くなりました。とうぶんは電車のたびはないことでしょう。




by oikuri | 2018-03-29 12:06 | 八つだより | Trackback | Comments(0)
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