八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30


新雪

2018/03/10(土)  (旧暦)睦月23日

 先ごろの春の陽気ですっかり雪が融けた美濃戸でしたが・・・
 今朝めがさめて外をみると真っ白な銀世界となっておりましたですよ。
 ほんと音もなく静かに世界を一変する仕事を、自然はなんなくとやってみせてくれますね。人間の浅知恵など遠く及びません。阿弥陀のみえる展望台に行ってみると横岳は小同心の一部が雲の間からちらりと顔をだしておりました。しばらくすると・・・・







d0116207_15392023.jpg


 ・・・雲がはれて、横岳は大同心の姿もみえてまいりましたよ。



d0116207_15392883.jpg




 左に残っている雲のもっと左に目を移すと、峰の松目の山肌が、白い花を咲かせてまるで春は弥生の桜の満開をみるようです。


d0116207_15394179.jpg




 山荘のまわりも白一色、きれいです。これから毎日晴れの日が続くとの予報ですから、いつまでもつかわかりませんので、いまのうちに堪能しておきましょう。


d0116207_15395083.jpg









by oikuri | 2018-03-10 15:41 | 八つだより | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://oikuri.exblog.jp/tb/26553392
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 福寿草 Fukujyusoh なんとなく春めいて >>