八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
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アーミン・ローベックさん

2018/02/01(木)  (旧暦)師走16日


 先月の30日(火)にここ八つをたって神奈川県の相模大野まで、チェロ奏者で尺八演奏家のドイツ人 Armin Lohbeck (アーミン・ローベック)さんの「レクチャーコンサート」を聴きに行ってまいりましたですよ。当方の知り合いの方でチェロやバイオリンの楽器を制作する方の新しいチェロを使っての久し振りのコンサートなので、駆けつけた次第です。「ドイツ・バッハ・ソリステン」のメンバーなど古楽器バロックチェロ奏者として活躍されていた方で、2016年に来日し松戸に住んでおられます。尺八も竹盟社(山口五郎系)の師範の免状をもち「穹盟 kyumei 」とゆう竹号も持っています。



 会場の相模女子大グリーンホールは「多目的ホール」の当日の舞台映像です。



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 演奏曲目はバッハのチェロ組曲から第2番と第3番です。
 そして第3番の前には、Giovanni Battista Vitali のトッカータハ長調も演奏。
 美しい音色で心にしみてくる好演とわかりやすい楽器や譜面や演奏法などの解説になるほどと目を開かれるものがあり、無理しても来てよかったと思う。新作のチェロも、とても音の響きのバランスが良くて、好感の持てる音色を奏でておりましたですよ。


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 最後に、演奏後のアーミン・ローベックさんと、尺八の件で少し会話を交わし、江戸は八王子の家に戻る。八王子は、残雪も多く寒かったです。
 翌日、八王子から各駅停車を乗り継いで、すずらんの里駅まで行き、駐車しておいた車で山荘まで帰る。途中、小淵沢駅で45分待ちの間に眺めた「甲斐駒ケ岳」が下の映像です。
 まるで、きのう聴いたバッハの曲のような姿に魅入ってしまいました。




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by oikuri | 2018-02-01 17:37 | 八つだより | Trackback | Comments(0)
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