八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
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もらいもの

2018/01/20(土)  (旧暦)師走04日大寒


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 今の八ヶ岳の麓はこんな具合です。ほんのり雪が残ってますが、春先のような景色です。



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 周りのカラマツ林も、すっかり都笹で一面が緑に覆われてます。でも数日後には、寒波が来て様変わりするとの予報も出ておりますので、いつまでこのままかわかりませんですね。

 家内と食事をしながら話していて気付いたのですが・・・
 当方の周りは「もらいもの」で成り立っている・・・とゆう事実です。

 そして、つらつらない頭を使って思うに、人生ってほんとに「もらいもの」で成り立っているとゆうことに改めて気づき、感謝の気持ちでいっぱいになる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
 ここ八ヶ岳の麓「美濃戸口」に来れたのも、義兄から「もらった」車があったから。そして、その車が鹿と衝突して大破した後に「もらった」車が今走っている乗用車とゆう次第。そして、この山荘を建てる時に宿泊した原村のペンションのオーナーに「もらった」食卓にソファーベット、ここの地を紹介してくれた家内の友達から「もらった」座卓式のこたつテーブル・・・と数え始めたら・・・とどまる気配がありません。ついこの間も、この山荘を建てた糸井工房さんから「引き違い戸」をもらったばかり。でも、なんたって両親から「もらった」この身体(karada)があっての物種ですよね。まあ、幼児の頃は病弱で死にかけたこともありましたが、池内医院の先生に助けて「もらった」おかげで今の当方がある次第。あの先生もまさか当方が「七十五歳」まで長生きするとは夢思わなかったでしょう。そして、いっときは諦めかけていた尺八も、明暗蒼龍会の会長・前川耕月氏に「もらった」吹禅の技法により少しづつ復活し始めております。それもこれも、日夜この大自然から「もらって」いる道(tao)エナジーのなせるわざなのかもしれません。この「もらいもの」人生を大切に愉しんで過ごしてゆきたいとおもいます。








by oikuri | 2018-01-20 12:22 | 八つだより | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2018-01-20 19:07 x
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