ブログを再開しました。今までのおやすみをお詫び申しあげます。
by oikuri
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カテゴリ:八つだより( 103 )

夏至の薔薇

2016/06/21(火)  (旧暦)皐月17日夏至

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 ここ八ヶ岳の麓には薔薇のきれいな庭園が、あちこちにあって、この梅雨の時期を明るく彩り、さらには甘い香りでひとをひきつけてはなしません。

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 きょうは夏至、陸稲の草取りに追われて暮れた長い一日。あすからはだんだんと当方の人生のように、日が短くなります。

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by oikuri | 2016-06-21 20:30 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

草は育つ

2016/06/12(日)  (旧暦)皐月08日

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 やまぼうし

 畑しごとにおわれる毎日です。もともと草だらけの畑ですが・・・それにしても良く育ちます。ニンニクがめだっていた畑がいつのまにかどこにニンニク?っとさがさないとわからなくなっています。まいどぐちるのですが、これが野菜たちだったらゆうことないんですがね・・・。
 そんなこんなしているうちに、地震の収まらぬ熊本から「サラたまちゃん」が届き、出荷制限のかかっていた奄美は加計呂麻島の「パッション・フルーツ」が届いたり、とても八ヶ岳山麓とはおもえぬ贅沢をあぢあわせていただいております。鎌倉では紫陽花がきれいにさいていますでしょうが、こちらの里では山法師が満開です。梅雨の代名詞ですね。




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by oikuri | 2016-06-12 07:43 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

ヨモギ摘み

2016/05/23(月)  (旧暦)卯月17日

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 深山桜(miyamazakura)が咲きましたですよ。例年より一週間早い開花です。




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 足元には、サクラソウが咲いてます。

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 このはなは、なにかな?




 ヨモギが意外に大きくなってきたので、今朝四時起きで摘み取りにでかける。車のライトをつけて走るのはひさしぶりです。共同の畑のあたりで、夜も白々と明けてまいりました。ここですこし撮影をします。まずは、朝焼けのそらにたたずむ「天狗岳」をパチリ。

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 日の出る東の反対側の西空には十六夜の月がまだ残っていましたね。

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 南のアルプス方面からくる車は、まだライトを点灯して走っております。田んぼは、田植えが終わったばかりです。

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 ヨモギを摘んで何にするかとゆうと、草団子をつくるわけではなく、ヨモギ乳酸菌をつくるのです。朝の太陽が顔をだす時刻から、ヨモギの草の頭から15センチくらいで摘み取って、手でよく揉みます。すこししっとりしたところで、カケロマのサンゴ塩(sangoen)を加えてしばらく揉んでしるっぽくなったら、カケロマの黒糖を加えます。この作業を四・五回繰り返して約20kgのヨモギ乳酸菌の漬け床が出来ます。このまま漬けだるの蓋をして数日すると水が上がってきたら、すこし舐めます。酸っぱかったら完成です。
 あとは、そのまま飲んでもよし、豆乳に加えて「豆乳ヨーグルト」を作ってもいい。かるい傷や虫さされにはバンドエイドに「ヨモギ乳酸菌」を浸み込ませて、貼っておけば治ります。でも、本当の目的は、畑の土をヨモギ乳酸菌で改良することなんですが、かなり大量の液が必要なので、今はその前段階にとどまってます。このヨモギ乳酸菌の作り方や活用方法は、飯山一郎とゆう人がとても親切に写真入りで説明してくれておりますので、興味のある方は、WEB検索で--->  ◆2011/04/11(月) (発酵菌運動) ヨモギ葉を漬けてみよう!   <---と入力して 4/11の記事を探して読んでみてくださいね。彼が開発した「グルンバ・エンジン」を手に入れれば大量培養が可能なのですが・・・、いまは自前でなんとかしようと努力中の oikuri です。






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by oikuri | 2016-05-23 19:57 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

初夏

2016/05/13(金)  (旧暦)卯月07日

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 13日の金曜日とゆうとキリスト教徒の方々がきらう日のようですが、いわゆるキリスト教徒ではない当方は、何にも気にせずに畑に陸稲の種を蒔きに軽トラくんに乗って今朝でかけましたですよ、男坂を下って美濃戸口のバス停近くまでゆくとどうも車の調子がおかしいので降りてみると、右の前輪がパンク、よくみるとネジ釘がしっかりと刺さっております。仕方なく、そろそろと山荘まで戻り、タイヤを交換し、そのままガソリンスタンドに行って、1,080円でパンク修理をしていただく。若い女性の店員さんが、見事な手さばきで、あっとゆうまに修理してくれ、その手際の良さに感心しながら、畑にむかいましたですよ。
 今日は夏のような天気、中央アリプスの山並みがその白い姿を新緑の樹々の向こうにみせておりました。 初夏です。



 中央アルプスに負けじと南アルプスの甲斐駒ケ岳と仙丈ヶ岳が、初夏を謳っておりました。

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by oikuri | 2016-05-13 21:43 | 八つだより | Trackback | Comments(2)

八つの春

2016/04/26(火)  (旧暦)弥生20日


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元原子力発電所従業員・小野寺祐一さんが発信する真実
http://open.mixi.jp/user/15507090/diary/1952099857

元原子力発電所従業員・小野寺祐一さんが発信する真実
小野寺 祐一

4月18日 22:06 発信  宮城県石巻市より  

あのさ、東日本大震災のときさ、福島は爆発しちゃったけど、
宮城県の女川と青森の東通り原発は地震を感知した時点で「自動停止」してるんです。
震度に関係なく、それが原子力発電所のルールなんです。皆さん、わかります?

止める止めないは、政府が決めることではなく、
原子力発電所だったら「自動停止しなければいけなかった」んです。

その後動かすか動かさないかは百歩譲って政府が決める事もあるでしょう。

もう一度言います。川内原発は「自動停止しなければいけなかった」んです。
止まらなかったって事は、「故意に止めなかった」って事なんです。
それだけで重大な法律違反を国が犯してるんですよ。
「署名で止めましょう」ってレベルじゃないんです。

元原発従業員として初めて言います。拡散して下さい。お願いします。

******************************

頭の髄までおかしくなった安倍晋三内閣は、
とうてい国民の安全など無視して、
なにかまったく別の次元で政治をやっている。

安倍晋三に同調する自称保守派は、
こうして国民の不安を増幅させる無法者を
いったいどういう心づもりで支えているんだ?

福島第一原発事件での教訓から学べば、
原発の運転を止めようが止めまいが、
炉心冷却に必要な冷却装置が故障したり、
冷却装置を稼働させるための電源を喪失してしまえば、
どのみちとんでもない事態になることは火を見るよりも明らかだ。

でも、それだからと言って、法律違反を犯してまでも、
「原発は止めない」と言い張る正当性は、万にひとつもありはしない。
そういう無意味な暴挙を平気でやらかす安倍晋三を
どうして応援したりするんだ?
一国の総理大臣がやる所業とはとうてい思えないし、
被災者の身になって考えてみたら、不安で仕方がなくなるんじゃないのか?




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by oikuri | 2016-04-26 20:34 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

ティーピーピーとかけて

2016/04/12(火)  (旧暦)弥生06日

 ティーピーピーとかけて 真っ黒なカラスととく
 こころは 黒いカラスが「なかみが真っ白」だってゆってます

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 さん猿のみほんですね。しゅけんしゃのこくみんに、なかみをみせるな、ゆうな、わからないままにしろってゆう、さいこうほうきのにほんこくけんぽうをむしする out of BASE 基地外のやることですから・・・。

















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by oikuri | 2016-04-12 10:00 | 八つだより | Trackback | Comments(2)

長野〜大阪(梅田)

2016/04/06(金)  (旧暦)如月29日

 先月の24日(木)に特急しなの16号に乗って大阪は梅田まで行ってまいりましたですよ。25日が最終列車とゆうことで「特別記念切符」がもらえるハプニングが・・・。
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 鉄道ファンに混じって記念撮影。
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 なぜ大阪かとゆうと、長男が引っ越しをするので、そのお手伝いです。
 引っ越しの手伝いをしているうちに桜が咲き満開となり、八ヶ岳に帰ってまいりました。
 やはり八つの空気も水もうまい。

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 今日の八ヶ岳は「横岳」


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by oikuri | 2016-04-06 21:52 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

あれから五年

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あれから五年     2016/03/11(金)  (旧暦)如月03日



 あの 3.11 を悼むように真っ白な雪景色でむかえた八つの朝です。
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by oikuri | 2016-03-11 16:32 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

ぢごくぞいちぢょうすみか

2016/03/05(日)  (旧暦)睦月27日啓蟄

 「いずれの行も及び難き身なれば、とても地獄は一定すみかぞかし。
(「歎異抄」  歎異抄解説  歎異抄第二章より引用)
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 啓蟄の日の「福寿草」

 なんの因果かしらねども、人間とは悪の世界にうまれそだつもの、だからわたしも悪人、死んだら地獄ゆきは定まったようなもの・・・・それゆえ、善人がゆくとゆう極楽なんてゆうところにはゆけるわけがないと思っていたところ、師の法然が煩悩具足の悪人でもこころから「南無阿弥陀仏」をとなえれば浄土への道への足がかりとなるよとゆうので、わたくし親鸞は師のこの教えにわらにもすがるおもいで、この念仏をとなえているのです。もし師の教えがまちがっていて地獄に堕ちたとしてもそれで良いともおもっております。
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 啓蟄の日の八ヶ岳「横岳」

 いろんな人がいろんなことを書いたりゆったりしておりますが、やはり当方は自身を「悪人」だとおもってなやんでいるひとのことばやはなしでないと信用できないなあっとおもって生きております。自身を善人だとか正義の味方だとかゆう立場において、うんぬんされると、なんだかなあ〜ってついついおもってしまいます。
 だから、自身を善人とか正義の味方などと考えているひとには・・・・「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや。」(「歎異抄」  歎異抄解説  歎異抄第三章より引用)・・・・の意味がさっぱりわからないとおもいますですよ。

 老子もゆうように「善と呼ばれるのは 悪があるからだ。 悪があるから 善もあるというわけだ。」そして善とか悪とゆう「名はものの片方しか指せない」(「老子」新訳・第二章 加島祥造著 地湧社版より抜粋)、ものには両面がありながらも、ひとは片面しか表現できないとゆうかなしい宿命にあることを意識しながら行動しないとまちがえのもとになると指摘しておりますですよ。

 さてこれからが本題。親鸞は己れの努力や精進では、この身についた悪からはぬけだすことはできないと悟っております。だから己れでなんとかしようとゆうわるあがきはもうやめて「弥陀の誓願不思議に助けられまいらせて往生をば遂ぐるなり」と 信じて「念仏申さん」と思いたつ心のおこるとき、 すなわち摂取不捨の利益にあずけしめたまうなり。(歎異抄  歎異抄解説  歎異抄第1章より)つまり、自己拘泥をやめて弥陀にすがる気持ちで念仏しようとする態度が肝心なのだよとゆうんですが・・・・。基督教でも「人間はすべて凡ゆる種類の悪へ生まれているため、人間自身のものであるものは悪以外の何物でもない」とゆっているひとがおりまして、その悪からぬけだすためにはひとは生まれかわらないといけないと。そしてその生まれ変わりが「自分は自分自身では悪以外の何物でもなく、自分が自分のもとにある地獄から天界へつれて行かれるのは主の慈悲によっており」悪から抜け出せるのは「自分自身の何らかの功績によるものではなくて、主によっている」ことを知らなければならないと、親鸞のゆう絶対他力を説くのです。世の中にはいろんな宗教が掃いて捨てるほど存在しますが、本当の宗教は同じ真実を説くのでしょう。



   私の言っているのは
   わかりやすいことなのであり、
   実行もしやすい。
   それなのに
   世間のひとは誰も、
   わかろうとせず
   実行しようとしない。


   (「老子」新訳 第七十章 加島祥造著 地湧社販より抜粋)






 さて、2016年は「御柱祭」です。(諏訪神社)上社の山出しは、4/2に行われます。でも今年はやぼようで参加はできそうもありません。次回まで生きているかなあ?
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by oikuri | 2016-03-05 21:20 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

おわりのはじまり

2016/02/14(日)  (旧暦)睦月07日

 七草粥の今朝は、大雨の八つです。
 こんな山奥に住んでいてもバレンタインのチョコが届くのですから、倖せものとおもわなくてはいけませんですね。
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 さっそくいただきましょう。
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 あれだけたくさんお札を刷り撒いて株を買い、年金の原資までも株に投入して「円安」と「株高」を演出してきたアベノリスク政策が「おわりのはじまり」となりましたですね。あれだけたくさんの原発をメルトダウンさせてなんの有効なるたいさくすらとらず「安全」を振りまいてきた風評被害政策も「おわりのはじまり」をむかえようとしているきょうこのごろ、みなさまいかがおすごしでしょうか?
 当方も、車を運転していても「何時、突然、意識を失う」ことが起こるのかと用心しつつ、対向車の動きにも注視する今日この頃です。あれから五年がたとうとしております。みなさまも、おんみおだいじにおすごしねがいます。


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by oikuri | 2016-02-14 11:35 | 八つだより | Trackback | Comments(2)