八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
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2017年 03月 11日 ( 1 )

あれからまる六年

2017/03/11(土)  (旧暦)如月14日



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 写真(田んぼから眺める昨日の「天狗岳」)

  六年前の3月11日(金)から、日本の世の中が一変しましたですね。
 でも変わっていても、それを認めたくない方もおられます。
 受け取り方は、人それぞれですからね、どうとろうとその方の自由です。

 でも、認めたくない深刻な事態も刻々と進行していて、気がついたらもう手遅れとゆうこともありえますので、各自おのが知恵をしぼってこれからを生き抜くことにいたしましょう。

 尺八は基本的に「真竹」で作成しますが、竹やぶから引っこ抜いてきた竹を、音が出るようにする仕事があります。その仕事を「製管(seikan)」と言います。尺八を吹く人は、本来「製管」ぐらい自分でやるくらいの意気込みがないといけないのですが、それがなかなか難しい。そこで「製管師(seikanshi」が登場してくるわけです。
 当方が最近お世話になっている製管師で「常春」銘の「地無し尺八(Dinashi_shyakuhachi)」を作成する方がおられます。その方から最近二尺三寸7分の地無し管をいただきました。
 あれからまる六年、当方の好きな曲をその竹で
アンニーローリー」吹きながら、今日1日を締めくくります。
(興味ある方は、上の太文字をクリックすると YouTube に飛びますですよ。)
by oikuri | 2017-03-11 21:47 | 八つだより | Trackback | Comments(0)