八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
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ヨモギ摘み

2016/05/23(月)  (旧暦)卯月17日

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 深山桜(miyamazakura)が咲きましたですよ。例年より一週間早い開花です。




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 足元には、サクラソウが咲いてます。

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 このはなは、なにかな?




 ヨモギが意外に大きくなってきたので、今朝四時起きで摘み取りにでかける。車のライトをつけて走るのはひさしぶりです。共同の畑のあたりで、夜も白々と明けてまいりました。ここですこし撮影をします。まずは、朝焼けのそらにたたずむ「天狗岳」をパチリ。

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 日の出る東の反対側の西空には十六夜の月がまだ残っていましたね。

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 南のアルプス方面からくる車は、まだライトを点灯して走っております。田んぼは、田植えが終わったばかりです。

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 ヨモギを摘んで何にするかとゆうと、草団子をつくるわけではなく、ヨモギ乳酸菌をつくるのです。朝の太陽が顔をだす時刻から、ヨモギの草の頭から15センチくらいで摘み取って、手でよく揉みます。すこししっとりしたところで、カケロマのサンゴ塩(sangoen)を加えてしばらく揉んでしるっぽくなったら、カケロマの黒糖を加えます。この作業を四・五回繰り返して約20kgのヨモギ乳酸菌の漬け床が出来ます。このまま漬けだるの蓋をして数日すると水が上がってきたら、すこし舐めます。酸っぱかったら完成です。
 あとは、そのまま飲んでもよし、豆乳に加えて「豆乳ヨーグルト」を作ってもいい。かるい傷や虫さされにはバンドエイドに「ヨモギ乳酸菌」を浸み込ませて、貼っておけば治ります。でも、本当の目的は、畑の土をヨモギ乳酸菌で改良することなんですが、かなり大量の液が必要なので、今はその前段階にとどまってます。このヨモギ乳酸菌の作り方や活用方法は、飯山一郎とゆう人がとても親切に写真入りで説明してくれておりますので、興味のある方は、WEB検索で--->  ◆2011/04/11(月) (発酵菌運動) ヨモギ葉を漬けてみよう!   <---と入力して 4/11の記事を探して読んでみてくださいね。彼が開発した「グルンバ・エンジン」を手に入れれば大量培養が可能なのですが・・・、いまは自前でなんとかしようと努力中の oikuri です。






------------ 以下はCMです。無視してくださいね。 ------------
by oikuri | 2016-05-23 19:57 | 八つだより | Trackback | Comments(0)
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