八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
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はな

2015/05/28(木) (旧暦)弥生11日

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 ここに掲げた「はな」や草には、いまはそれぞれに名前がきちんとついております。でも、名前なんかしらなくてもいいんです。名前を知ると「欲がくっつく。欲がくっつけば、ものの表面しか見えない。そのむこうの名のない領域を感じとるには無欲になることだ。それしかないんだよ。」*と老子はその第1章で指摘しております。
 ほんと、この「はな」に名がついたばかりに「盗掘してゆくひと」があとを絶ちません。畳一枚分もの群生しているものでも平然ともっていってしまうのですからね、名前を知った人間の欲とはすごいものです。

* 加島祥造著 「老子」新訳 名のない領域からの声(地湧社)第1章11ページより引用
------------ 以下はCMです。無視してくださいね。 ------------
by oikuri | 2015-05-28 19:43 | 八つだより | Trackback | Comments(0)
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