八ヶ岳山麓の阿弥陀岳の麓「美濃戸minoto」での日常生活
by oikuri
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窓際のハーブ

2015/02/09(月) (旧暦)師走21日

 窓際に置いてた植木鉢からなにもしていないのにハーブの芽がのび、朝日をうけてしっかりとからだをもたげて輝いています。
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 立春は過ぎたとゆえここ八つの外気温は、マイナス13度Cの雪景色です。ハーブに育ち方を教えたわけもありませんし、ゆうなればかってに太陽を利用して生育しているわけです。このハーブの芽を学校にゆかせ水の吸い方や栄養のとりかたを教育したら、こんなに元気に育たずにとっくに枯れてしまっているとおもいますね。人間がよけいなことをしないほうがちゃんと育つもんだぜって、ハーブは当方に教えてくれているようです。とても美しい姿で・・・

 世間を知ることは
 薄っ暗い知識にすぎない。
 自分を知ることが
 本当の明るい知識なんだ。

 加島祥造 「老子」新訳(地湧社)第33章「自分」のなかの富より抜粋・・・

 まわりに気をとられないようにしっかりとじぶんをみつめて「自分を知る」ことに努め、自分のよくにうち克つにはなみの姿勢では叶わないよと老子はゆう。自分のよくにうち克って、足るを知るようになれば、あのハーブのように生きる知恵「命の道」がみえてくるんだよと・・・


------------ 以下はCMです。無視してくださいね。 ------------
by oikuri | 2015-02-09 08:59 | 八つだより | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2015-02-09 18:52 x
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