ブログを再開しました。今までのおやすみをお詫び申しあげます。
by oikuri
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「風の波紋」 その2

2017/09/23(土)  (旧暦)葉月04日秋分



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 ここ八ヶ岳の登山口「美濃戸」とは主峰「赤岳」をはさんで反対側の「清里」方面にある「山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター」で、小林茂監督の作品「風の波紋」が無料上映されると云うので出かける。道を隔てた反対側には「清泉寮」の売店やレストランがあるので、迷うことはありません。車でここから35分程度です。

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 少し早く着いたので、展示などを見て、12時半からの受付開始で入場。
 パンフレットによると・・・この映画は、
 「第4回グリーンイメージ国際環境映像祭・実行委員会・審査委員特別賞」を受賞・・・とゆう評価をいただいているそうです。


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 はじめは、パラパラだった入場者も始まる頃は、40人弱の入りでしたよ。今回は、前回に見た「風の波紋」よりかなり冷静に観ることができたので、いろいろ細かいところにも注意がゆき、面白い発見もしてきました。例えば・・・映像に出てくる車のナンバーが、当方の乗用車のナンバーと一緒だ・・・などなど。
 この後、第2部として「レンジャーによるガイドウォーク」とゆう催しがあったのですが、夕方・義兄が鳥見の後に寄るとゆうので、急ぎ帰荘。
# by oikuri | 2017-09-24 20:20 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

久しぶりの「尺八」です。

2017/09/11(月)  (旧暦)文月21日


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 孫の誕生日からすでに一ヶ月以上すぎてしまいましたですね。
 久々のブログ更新と尺八の演奏をアップします。
 下の大文字をクリックすると YouTube の画面になります。

    「三谷菅垣

 (注) 上記の演奏では、録音マイクを尺八の管尻前方に設置して録音しました。また前川耕月氏が(故)岡本竹外先生から伝授を受けたとゆう「吹禅の技法」にも明記されている「口腔及び唇に力を込めないこと」が十分に果たせていないために「風切り音」が激しくなる演奏になりました。この事を反省し、今回できる限り「口腔及び唇に力を込めないこと」を心がけて演奏・録音し直ししてみました。まだ十分に果たせてはいませんが、前の演奏よりも聴きやすくなっていると思います。興味のある方は、下記の「大文字」をクリックして聴いてみてください。(20170917 oikuri追記)

  「三谷菅垣(別録音)



 今回は、琴古流尺八本曲「三谷菅垣 sanyasugagaki 」を選びました。
 竹は「常春」銘・2尺5寸管(F♯)の地無し尺八を使っております。
 約13分弱の長くて拙い演奏ですので、気が向いた時に聴いてみてください。

 なお、曲は「七行 nanagyo」の短い曲に一見みえますが、尺八の譜面をよく見ると「く」の字形の「繰り返し」記号が随所に埋め込まれており、その通りに演奏すると20分をはるかに超える大曲になります。従って、今回はその「繰り返し」を省き演奏しております。


 WEB で尺八のサイトを検索していると・・・
尺八吹奏研究会」とゆう・・・「貴志清一」さんとゆう方が運営しておられるところに偶然たどり着いたのがかれこれ数年前のことです。
 そこに掲載されている尺八吹奏研究会の「会報」を読んでいたら---「三谷菅垣」に関する記事が---当方が気付いただけでも、二つありました。
  一つは、「会報No.332」の---「初めて吹く琴古流本曲「三谷菅垣」(音声、楽譜)」です。
 もう一つは、「会報No.202」の---「CD:琴古流本曲を長管で吹く(頒布要項は文末)」です。

  「会報No.332」の・・・「初めて吹く琴古流本曲「三谷菅垣」(音声、楽譜)」---には、貴志清一氏の地無し尺八(一尺八寸菅)による演奏音源を聴くことができます。演奏時間は約六分ですから、当方の二尺五寸管の半分の演奏時間となっております。やはり竹が長くなると自然と演奏時間も長くなるようです。

 「会報No.202」の・・・「CD:琴古流本曲を長管で吹く(頒布要項は文末)」---では、貴志清一氏が二尺四寸管で琴古流の「三谷菅垣」を演奏する話(インターネット会報2012年5月号)が掲載されております。今では、琴古流の本曲を二尺四寸とか二尺五寸とかの長管で吹くのは当たり前の事のようになってますが、5年ぐらい前ではまだ白い目で見られることもあったようですね。時代は変わるのです。





 
# by oikuri | 2017-09-11 13:22 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

今日は孫の誕生日

2017/08/08(火)  (旧暦)水無月17日

 今日は孫の誕生日です。
 誕生日おめでとう!
 幾つになったのかなぁ?

 今は夏休みで、孫たちは英国。家外が大阪で猫と留守番中。こちらは5号台風の八つで独身生活中。みんな元気です。感謝・感謝。


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# by oikuri | 2017-08-08 07:58 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

大阪出張(家外となる)

2017/08/05(土)  (旧暦)水無月14日


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 家内が、「もりとも」問題の視察のため大阪へ出張です(ウソ)。


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 バスの到着が遅いので、間引きされたのかと心配していたら「枯れ木感謝祭」の脇の坂をやっこラサと登ってまいりましたですよ(ホッ)。

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 ここ八ヶ岳(美濃戸口)から大阪(阪急梅田)までの直行便です。登山客が多いかと思ったら、土曜日なもんで四、五人しか乗客がおりませんでしたよ。こりゃ儲けにならんわな。

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 でも、利用者にとっては乗り換えなしで大阪まで行けるので、便利便利。

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 いつもある便ではないので、予約して券を購入する際に運行日程を確認する必要があります。まあ、この超不便な八ヶ岳の麓ですからね、機会を逃さずに利用したいものです。

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 おもむろにバックをしてから・・・

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 大阪に向けて出発。いってらっしゃい、無事を祈ります。

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 さあ、これから独身生活のはじまり・はじまり。
# by oikuri | 2017-08-05 18:07 | 八つだより | Trackback | Comments(0)

時計草

2017/07/31(月)  (旧暦)水無月09日

 気象庁が「梅雨明けしたと思われる」とのたまわれた途端、からつゆだった天気が梅雨空の毎日、天気予報と政治家の約束ぐらいあてにならないものはありません。
 それでも、八つの「時計草(パッションフルーツ)」は、けなげにも花を開き実をつけてくれております。

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 時計草の開花


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 時計草の実(1)


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 時計草の実(2)


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 最近の田圃の稲
# by oikuri | 2017-07-31 08:57 | 八つだより | Trackback | Comments(2)